絵手紙の効用

d0002736_2123341.jpg
絵手紙人口は増え続けているのでしょうか?
某文具屋に行くと絵手紙グッズのコーナーがまた広くなったような気がしました。
「ヘタでいい、ヘタがいい」というキャッチフレーズは
誰にでも近づきやすくて、ナイスだなあと思いますし、
いろいろな道具がなくても始められるし、小さなはがきサイズというところも
入りやすいです。
これからは、団塊の世代の方たちも年をとってこられるので、時間がある方たちは
もっともっと絵手紙人口になっていくかも知れません。

絵手紙には言葉が入りますよね。私は辛いときに、元気になるような言葉が書けなくて
苦痛でした。書けない時は書けません。
でも、落ち込んだときには自分を励ますように前向きな言葉を書くことも
無理でなければ、いいことなのかも知れません。
先日読んだマーフィーの法則について書かれた本に「私はついている、私はラッキーだ。ありがたいことだ」と唱えているほうが幸せになれる―みたいなことかいてありましたから・・

と言いながら、花をさかさまに置いて、絵を描くなんて・・・
[PR]

by asitawosinjite | 2006-06-19 21:39